よかよか学院ばなな先生コラム【第23回】

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23回目の投稿です

館林の皆様、こんにちは。

「あなたのままでそれでいい」
「お母さん、やっているだけで素晴らしい」
「子どものころの感性があなたらしさ」

をあいことばに、

緑町で自他を大切にするがっこう(場)
『よかよか学院』を運営しています
『ばなな先生』こと
小塙 雅多加(こばなわ まさたか)ともうします。
どうぞよろしくお願いいたします。

奥さんがばなな人形をつくってくれました。

館林市倫理法人会の会長になりました

今、ぼくは、両親に毎日はがきを書いています。

きっかけは
館林市倫理法人会で会長になるにあたり
「倫理指導」というのを受けたことから。

倫理法人会とは会社の経営者や個人事業主が
「心の経営」を学ぶ場所です。

実践をやって報告し合うというシンプルな会ですが
経営がよくなったり家族や夫婦が変わっていったりする
ふしぎな団体です。

この会員サービスに「倫理指導」というのがあります。
研鑽を積んだアドハイザーが会員の悩みに答えてくれる機会です。

ただしアドバイザーから言われたことは
すべて100日以上実践し、報告することになっています。
実践も相談とは関連性のないような意外なことを言われることもあります。

会長になるための心構えを相談したら
「親にはがきを毎日書きなさい」と言われました。

「はがきですか?」
内心、何の関係もないじゃないって思いました。

ぼくの両親は倫理の会員ではないし、
ぼくが倫理に入っているのも知りません。
いやだなぁ、と思いながらスタートしました。

そして書き始めると
父親からメールが来て
「なんかの宗教みたいで気持ち悪いから
そんなもの出すな」って言われました。

(ほらね、いわんこっちゃない)

すぐ指導者に相談すると
「はがきを送るのはやめて、両親の写真を飾りなさい
そして朝晩手を合わせなさい」
って言われました。

数日、手を合わせていたらがくぜんとしました。

どうせ、父親と母親ははがきをうけつけない
って決めつけていたのはぼく自身だと気づきました。

そうか
父と母はぼくのイメージ通りのことをしているだけなのか

父さん、母さん、ごめんなさい、って心の中で手を合わせました。

こんなにもぼく、両親が好きだったんだ

父親と母親は
「オマエ仕事あるのか」
ってききます
「稼いでるのか」
「まごに不憫な思いはさせてないか」
ってききます。

どうしてぼくのことをきいてくれないの
ぼくの心配はしないの
ってすねている自分がいました。

それすらも
ぼくの心の中の「どうせ稼げない」
っていう思いの反映なのだと気づきました。

一週間、投函せずに手紙だけを書き続けていていると
ある晩母親から電話があり
「アンタ、どうしているのかな気になって」って言われました。

そこで手紙を送っても良いか
といったら
「いいよ」といってもらえました。
二人は待っていたのかもしれません。

それ以来毎日送り続け、
現在、70通くらいになりました。

毎日結びに
大好きだよ、父さん
大好きだよ、母さんと
書きたい自分がいます。

ぼく、こんなにも両親が好きだったんだ
って驚いています。

でも、恥ずかしくって書けなくってね
ついつい孫の話をかいてしまいます

温泉に両親といきたい自分にも気づきました。
いってもけんかしちゃうのに。
あれっ、これも自分の中の「決めつけ」かも。

ぼく、ふたりの子どもで本当に良かった。
本当によかった

これを読んでいる皆様も
両親を再評価する秋になることと思います。

館林でお話会をします

大阪で
もりのようちえん(自然の中でのびやかに保育する場)
を運営している山口まゆ園長とのコラボお話会をします。

お母さんが軽くなっちゃうコツを
幼児教育、小学生教育のプロがお話しします。
参加費1000円です
詳細はこちら

おかあさんがますます楽しくなっちゃうお話会 | ばなな先生とよかよか学院

またコチラの会場で毎週月曜日6時から
館林市倫理法人会モーニングセミナーを行っています。
※祝日は行っておりません
お待ちしております。

素敵な秋の日をお過ごしください

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