よかよか学院ばなな先生コラム【第17回】

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17回目の投稿です

親愛なる館林の皆様、こんにちは。

「あなたのままでそれでいい」
「お母さん、やっているだけで素晴らしい」

を合い言葉に、

緑町で親子、多世代ごちゃまぜのがっこう(場)
『よかよか学院』を運営しています

『ばなな先生』こと
小塙 雅多加(こばなわ まさたか)と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

移住して初めて
4000匹のこいのぼりと出会えました。
おおおーーーーっ、感激!

※この格好でゴミ拾いしています
見かけたら声をかけてください

お母さんの役割

お母さんのこと
ぼくらはみんな大好きです

ぼくも大好きです

もちろん、2度と会いたくない、
って思ったときもありました

でも
やっぱり大好きなんですよね。

ぼくがお世話になってる倫理法人会に
自分の母親へ感謝を表現する
「足洗いの実践」
ってというのがあります。

母親の足を洗わせていただくということですが
体験者からは
「なかなかさせてもらえない」と聞きます。

ぼくの母親。
もともと膝が悪いのですが
先日、かなり悪化して手術することになりました。

そのタイミングで
勇気を出してお願いしてみました。

母からは
「そんな気持ち悪いこと言うな」
一刀両断でした。

そうこうしているうちに入院し、
手術はいろいろありながらも無事に終わり
元気に退院してきました。

バタバタしていて
なかなか顔を見ずにいかれなかったら
電話がかかってきて
「薄情なんだから」
と言われました。

昔はへこんだものですが
今は「それが愛情」と笑って聴けます。

ようやく会いに行き
ひとしきり話が終わると
母親が手術の後を見せてくれました

そしてこう言ったのでした。

オマエ、
足洗いたかったんだろ
さわりなよ

びっくり。

洗えませんでしたが
術後の痛々しい足をさわらせてくれました。

じわじわ感動と感謝の気持ちが生まれました。

この小さな膝で……

この小さな膝で
ぼくを抱きかかえ

この小さな膝で
ぼくのために働き
そして今、手術を乗り越えてきて
ぼくの前に現れた。

ものすごい人なんだな
って
感動しました

そしてぼくの夢を叶えてくれたんだと
感謝しました。
そのときに気づいたことがあります

どんな母親でも
子どもの夢を
叶えるものだ、と。

だから
自分の子育てを

決して
決して

せめないでね(^_^)

春って子育てで
何かとへこむけれど
これを読んで元気になってくれたら嬉しいです。

インフォメーション

館林緑町「ばななんち」では
毎週金曜日17時10分から18時10分まで
「国語塾」をしています。

日本で数少ない
親子で国語を楽しむ塾です

なんと親子一緒で活動しています

言葉って
お母さんから
受け継がれているものなんです

だから
国語を学ぶって
低学年などは
学校よりお母さんとともに
自分の使っている言葉に気づくっていう方が大事です

言葉を親子の枠を取っ払った場で
気兼ねなくやりとりすると
お母さんも子どもも笑顔になります。

そして
甘えたりひざの上に乗ったり
お互いの思いを伝えられたりして
気づくと親子関係が変わります。

親子関係が変わると
言葉のストレスが軽減されます。

そうすると国語を学ぼうという気になります。

今まで、教育はできるだけ早く「親子離す」
が定説でした。
この活動を8年してきましたが
意外と一緒の方がいいんです。

学びの常識を覆した国語塾

今体験会実施中。
ワンコインです。

連絡はコチラに

子ども国語塾 | 体験会チケット | BANANA STORE (stores.jp)

お母さんやってるだけで素晴らしい
あなたのままでそれでいい(^o^)

どうぞ素敵な春の日をお過ごしください。

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