よかよか学院ばなな先生コラム【第14回】

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14回目の投稿です

親愛なる館林の皆様、こんにちは。

「あなたのままでそれでいい」
「お母さん、やっているだけで素晴らしい」
を合い言葉に、
緑町で親子、多世代ごちゃまぜのがっこう(場)
『よかよか学院』を運営しています
『ばなな先生』こと
小塙 雅多加(こばなわ まさたか)と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ゴミ拾い。

先日、とうとう1年間(365回)達成しました。
365回目は1回目をした尾曳駐車場で。
今年も続けていきたいと思います。

先日も城沼周辺で声をかけていただきました。
ぜひ、お声がけいただければと思います。

ルーツを知りたい

ぼくは性教育を現場でしたい、
と思っていた一人です。

じつは、現行の学習指導要領では
誕生については「理科」
二次性徴は「保健体育」で扱うだけで
自分が両親のどんな心の交流をして
愛を確かめ合う行為によって生まれてくるのか
という話はふれられません。

ですから、高学年になると
習いごとなどで先輩から仕入れてきた下ネタを
訳知り顔で言う、みたいなことがけっこうあります。
どうしてもゆがんだ知識、誤った認識に偏ります。

じつは、自分のことを好きになると必ず
「自分のルーツを知りたくなる」んです。

そして根源的な問いを大人に向けるようになります。

「人類ってどうやって誕生したの」
とか
「何のためにぼくらは生きているの?」

これって成長が順調である証なんです。
喜ばしいことです。

特に
「ぼくはどうやって(どこから)生まれてきたの?」
っていう質問は
自分を知りたい
自分を愛したい
自分を大切にしたい
ってこととイコールで、赤飯を炊くくらい喜ばしい問いです。

ですが、大抵、親はびっくりしてごまかそうとします。
そして「学校でやっていただけないでしょうか」
などと言います。
大チャンスなのに……。
歯がみしたくなりますが、学校では取り上げられないのです。

あるお母さんは

この質問に、あるお母さんはこんなことをしました。
お風呂に入った時
股を開いて性器を指さして
「あなたはここから生まれてきた」
って言ったそうです。

お母さん自身「やりすぎかなぁ」

って思ったそうですが
お子さんが「うれしい」っていってくれたそうです。
お母さん、涙が出てきたそうです。

わたしたちが「自分を嫌っている」とき
親や地域、生まれ育った国土も嫌います。

自分を好きになるということは
自分のルーツも好きになるということなんです。

ですからお母さんはどうやって答えてもいいんです。
自分の命に向き合って答えてさえくれれば何でもいいのです。
「こうのとりが連れてきた」でもいいんです
でも、御自身の本気で応えることです。

現在の学校はルーツを教えてくれません。
けっきょく自分のルーツを1番説明できるのが家族なんです。

でも教育現場はもっと地域のすばらしさや
国の成り立ちや神話を紹介する機会を増やせる、
って思います。

この「館林くらし」も地域愛に満ちています。

ばななんちのイベントです

感染症に配慮しつつ
みなさんのお越しをお待ちしております。

こんなご時世だからこそ
地域のつながりを大切にしたい。

フェイスtoフェイスな場の
一つにしていただけたらって感じています。

親子で遊びに来てください。

現在、ばななんちでやっていること

①国語塾

親子で書く、話す、伝え合う、自分を大切にする時間です。
体験会は無料になっています。
月4回、第5週はお休みです。
参加費おひとり3000円 入会金3000
毎週金曜日17時から18時

②相談コーナー

子育て、パートナーシップ
ご自身の才能開花や人生の道筋
そう言ったことを気軽に話しすっきりする時間です。
3月まで特別価格(60分3000)です。

③ お母さんの学校
お母さんの自己表現をサポートする場です。
自己の才能に気づく時間
先生となってアウトプットする時間があります。
不定期金曜日10時から13時
参加費1000円 入会金3000円(自分の才能を知るワークが受けられます)

寒さ厳しい折です。
お身体に気をつけてお過ごしください。

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