よかよか学院ばなな先生コラム【第19回】

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19回目の投稿です

館林の皆様、こんにちは。

「あなたのままでそれでいい」
「お母さん、やっているだけで素晴らしい」
「子どものころの感性があなたらしさ」

をあいことばに、

緑町で自他を大切にするがっこう(場)
『よかよか学院』を運営しています

『ばなな先生』こと
小塙 雅多加(こばなわ まさたか)ともうします。
どうぞよろしくお願いいたします。

おかげさまでごみ拾いが
470回を超えました。
500回で1度区切りをつけるつもりです。

※あと30回、見かけたら声をかけてください

子どもはママが大好き

子どもたちはママが大好きです(^^)/
本当に大好きです。

ふとした瞬間に
ママへの愛にじませます。

例えば授業中に
「あっ、ママ、今~しているかな?」
ってつぶやいたり

※それもけっこう大きな声で

それに乗っかって
「うちのママ、~してるよ」
「うちはねぇ」
って始まる

お分かりの通り
「うちのパパ、~しているのかな?」
っていうのはありません。

「そういえばしばらく帰ってきてない」
とか
「朝、見ることないな」
ってきわどいのはあります。

 そして、ママをよく見ています

子どもたちはママが大好きです。

「好き」ということはそのくらい
よーく見ているということでもあります

こういうところが好きなんだよ
こういうところがいいの、
といっているのと同時に

こんなこともいいます。

ママ、自分からはチャレンジしない
ママ、口だけ
ママ、いつだってぼくにやらせようとする

そして
こうしめくくります

ママ、ホントは


自分がやりたいんだよ

子どもはわかっています。
ママのホンネを

ぼくはだからやりなさい、とは言いません。
なぜなら、「ママはなっただけで素晴らしい」
と思っているからです。

でも、自分の気持ちを
立ち止まって観察してみてください。

「わたしは怖いんだ」
って自分の恐怖心を受け入れるのも

そうか、「やりたいのか」っていって
果敢にチャレンジするのも

あるいは居直って
「大人はいいの、それで」
ってやってもかまわないです。

ただ、子どもは知ってるんです。

皆さんのホンネを
みなさまがホントは「それ」をやりたがっているのを……。

チャレンジの5月。
この記事にピンと来た方は何か初めてもいいのではないでしょうか。

インフォメーション

移住して1年半
お母さんと赤ちゃんの交流スペースをつくろう
と思い立ちました。

ばななんちに
親子で遊びに来て
ただゆっくりと時間を過ごす

こんな時だからつながりを大切にしたい
思ったことを話せる
何気ないやりとりの中にふと気づく
それを生活にちょっとだけ取り入れる

そんな場をつくりたいと思いました。

まず何が出来るのか
どんな感じになるのか
お試しでやっていきたいと思います。

友達の親子がモニターできています。
3歳までのお子さんがいらっしゃる方、ご一緒にいかがでしようか

  • 5月27日(金)12時から14時まで
  • 6月10日(金)10時から13時まで
  • 6月24日(金)10時から13時まで

参加費は無料 ※今後光熱費などを頂く場合があります
よかったら遊びに来ませんか。

連絡はコチラまで

https://yokayoka-gakuin.com/contact

件名 ママのコミュニティー

お母さんやってるだけで素晴らしい
あなたのままでそれでいい(^o^)

どうぞ素敵な5月をお過ごしください。

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