館林市の日本遺産にもなっている里沼を構成する城沼や多々良沼には、毎年シベリアから白鳥が渡ってきます。
館林市と隣町の邑楽町では滞在している白鳥の数を集計し、公開しています。
白鳥飛来情報
多々良沼・ガバ沼・天沼(館林市発表)
観察ポイント 夕日の小径(多々良沼北東岸)、ガバ沼、天沼
確認数 163羽 (2月11日)
直近1週間の最多確認数 163羽 (2月11日)
城沼(館林市発表)
観察ポイント Hotel KOMORINU (旧つつじが岡パークイン)北側
確認数 75羽 (2月9日)
直近1週間の最多確認数 75羽 (2月9日)
ガバ沼(邑楽町発表)
邑楽町ではガバ沼での白鳥飛来数を毎日午前・午後と2回発表しています。
直近1週間の確認数
2月14日 午前30羽 / 午後12羽
2月15日 午前41羽 / 午後52羽
2月16日 午前20羽 / 午後42羽
2月17日 午前43羽 / 午後0羽
2月18日 午前45羽 / 午後40羽
2月19日 午前32羽 / 午後66羽
2月20日 午前34羽 / 午後※羽
今季最多確認数 130羽 (1月14日午後)
確認数が大きく変わるのは、白鳥が沼間を移動しているためです。
白鳥飛来数一斉調査
多々良沼及び城沼の白鳥を守る会が協力して、飛来数が多くなる2月に毎週1回、同日同時間帯に一斉調査を行っています。これは、総飛来数を把握するためです。白鳥は移動するので、総数を把握するのが難しいんですね。
第1回 2月4日(水) 多々良沼159羽 / 城沼0羽 = 合計159羽
第2回 2月10日(火) 多々良沼58羽 / 城沼68羽 = 合計126羽
第3回 2月18日(水) 多々良沼158羽 / 城沼0羽 = 合計158羽
第2回の総数が少ないのは、ちょうど移動中だったからかもしれません。