館林の小学生たちがロヒンギャ支援のためクラウドファンディングに取り組んでいるよ!

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ぐんま国際アカデミー初等部に通っている館林市と太田市の小学生たちが、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャを支援するために、クラウドファンディングに取り組んでいます!!

ロヒンギャ難民キャンプの子ども達に生きる希望を届けたい!

ミャンマーのロヒンギャへの迫害・虐殺は世界的な問題となっています。

館林にはミャンマーから日本へ逃れてきたロヒンギャの9割が暮らしています。

館林に住む小学生のソウマ君たちは、ロヒンギャに関心を持ち、在日ビルマロヒンギャ協会のアウン・ティン副会長に会い、ミャンマーやバングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャの実情について話を聞き、非常に困難な環境に置かれていることを知ります。

また、アウン・ティンさんが、難民キャンプに学校を作ったことも知り、自分たちと同世代の子どもたちの応援がしたいと強く思うようになりました。

そして、難民キャンプの子どもたちを支援しようと、クラウドファンディングに取り組むことになりました。

クラウドファンディングで何をするのか

難民キャンプの学校には、勉強に必要な鉛筆やノート、ロヒンギャの子どもたちもサッカーが大好きなのでサッカーボールも贈りたいそうです。

でも、いちばん必要とされているものを贈りたいので、ロヒンギャの方に今何が一番必要かを聞いて、それを送るそうです。

こうした支援というものは、思い込みでやりがちで、「これが必要だろう」と下手をすると押し付けになりかねないのですが、ソウマ君たちはそうではなく、必要なものを贈ろうとしています。とてもクレバーですね。素晴らしいと思います。

リターンは4種類

リターンは500円から3000円の4種類です。

500円 お礼のメール

1000円 お礼のメールと活動報告

2000円 お礼のメールと活動報告とオリジナル缶バッジ

3000円 手書きのお手紙と、活動報告とオリジナル缶バッジ

プロジェクトについて

プロジェクト名

ロヒンギャ難民キャンプの子ども達に生きる希望を届けたい!

募集期間

2020年10月25日

関連リンク

クラウドファンディングのページ

ロヒンギャ難民キャンプの子ども達に生きる希望を届けたい! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

僕たち私たちにできること Twitter クラウドファンディングを行っているソウマ君たちのTwitterです。

『となりで暮らす難民』僕たち私たちにできること – YouTube

ロヒンギャ支援へ資金募る ぐんま国際アカデミー児童が呼び掛け 上毛新聞

館林くらしの「ロヒンギャ」に関する記事

『写真展 「われわれは無国籍にされた」— 国境のロヒンギャ — 』6月23日まで開催。

在館林ロヒンギャのアウンティンさんがバングラデシュの難民キャンプに学校を作るドキュメンタリーが公開

「ロヒンギャ難民写真展 Oroscopo」に行ってきたよ

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