渡良瀬川河川敷青少年ひろばキャンプ場利用ガイド

シェアする

館林市にはキャンプ場があります。その名も「渡良瀬川河川敷青少年ひろばキャンプ場」ちょっと長めの名前のキャンプ場です。文字通り渡良瀬川の河川敷にあります。

先日テントを買ったので、試し張りがてらキャンプ場に行ってきたので、そのレポートです。

渡良瀬川河川敷青少年ひろばキャンプ場

名前を見てもらえばおわかりかと思いますが、館林市の施設として「渡良瀬川河川敷青少年ひろば」があります。


サッカー場が中心の施設です。その一角にキャンプ場があります。自動車で行く場合は、上図左方面から入ることになるので、一番奥にキャンプ場があります。

キャンプ場を利用する前に利用申請が必要です。利用申請は6名以上の場合は予約が可能ですが、5人以下の場合は当日のみ可能です。といっても、予約しないと利用できないということはまず無いので、特に心配することは無いと思います。

ひとつだけ注意点があります。毎月25日は体育館がお休みなので、その日の利用に限っては前日に申込みをしてください。この点は市内の方であればさほど問題にはなりませんが、遠方からの方にとってはちょっと厄介ですね。


申請は城沼体育館で受け付けています。申請受付時間は8:50-20:30です。土日もOKです。建物に近づくと下に降りていく階段があるので、そこを降りると玄関があります。


ここから入ります。


受付は写真左手です。建物に入ったら左手に靴置き場があるので、そこで靴を脱いでスリッパを履きましょう。


職員の方に「キャンプ場の利用申込みに来ました」と伝えると記入用の用紙が出てきます。名前・ふりがな・電話番号・住所を記入します。利用時間を聞かれるので、希望の時間を伝えて下さい。私は試し張りだけなので14時〜17時でお願いしました。


すると使用許可書が発行されます。受け取って下さい。キャンプ場は無料で利用できるので、何時間でも金額は変わりません。


キャンプ場利用の際のマナーとルールが書かれた紙を渡されます。書かれていることは常識的なことです。守って下さい。

ではキャンプ場に向かいます。


県道57号館林藤岡線を大島方向に進みます。すると左手にセブンイレブンが見えてきます。このコンビニがキャンプ場から一番近いお店です。


セブンイレブンを過ぎるとすぐに「青少年ひろば」の案内標識が出てきます。ここを左折します。


突き当りを左折。


次は右折です。


ここは土手まで直進です。


一時停止を右折。右手前の道は自転車道なので自動車は進入できません。


道なりで河川敷に下っていきます。


真ん中を進みます。


ずっと未舗装路を進みます。陥没などかなり路面がでこぼこしているのでゆっくり進みましょう。写真では見えませんが、右手がサッカー場です。


しばらく進み、右折します。目印がないのでわかりにくいのですが。


こんな景色が見えたらキャンプ場です。


キャンプ場の設備1・水道。


キャンプ場設備2・トイレ。簡易水洗です。きれいに清掃されています。なのできれいに使いましょう。

設備は以上です。他には特に何もありません。


この通り。文字通りフリーサイトですね。この日は誰もいませんでした。貸し切りですね♪


車で入ってきた方向(西側)を見るとサッカーのゴールが置かれています。


目的のテントの試し張りをしてみます。フリーサイトなのでどこに張ってもOKです。


このテントはBUNDOK(バンドック) というメーカーのソロティピーという製品なのですが、お手頃価格の割にしっかり作られていていいテントですね。自転車をテント内にしまいたくてこのテントを買いました。満足です。


キャンプ場内を見て気になった点があります。芝生がはげちゃってるところが何箇所かありました。これは焚き火を直にやったからでしょうね。


焚き火を芝の上でやると芝が燃えて生えなくなってしまいます。悲しい。こうならないように、焚き火は焚き火台などを利用して行って下さい。また、ごみはすべて持ち帰りです。燃やした薪炭も持ち帰って下さい。


木陰もないキャンプ場なので、夏はタープが必要ですね。そんな簡素なキャンプ場ではありますが、鳥のさえずりが聞こえてリラックスできます。夜は堤防が街のあかりを遮ってくれるので意外に星がきれいに見えます。あとはまず混まないので、のんびり静かに過ごしたい時にはいいと思います。

渡良瀬川河川敷青少年ひろばキャンプ場
住所
館林市大島町4659番地先
利用申請場所
城沼体育館 館林市つつじ町14-1 申請受付時間8:50-20:30 毎月25日休み(土日の場合は翌月曜)
関連サイト
渡良瀬川河川敷青少年ひろば  城沼総合体育館
渡良瀬川河川敷青少年ひろばキャンプ場 渡良瀬川河川敷青少年広場キャンプ場

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で館林くらしをフォローしよう!

スポンサーリンク
rectangleL
rectangleL

シェアする