リノベーションまちづくり講演会は大盛況!!

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2月20日に開催された、リノベーションまちづくり講演会「まちづくりはキャスティング!」に行ってきましたよ!

会場は超満員!!

最初の一歩、「キックオフ」という言葉が出ましたが、よいスタートが切れたのではないかと思います。

まちづくりはキャスティング!


今回の講演会で目立ったのが、若い人、女性の姿です。ぶっちゃけてしまうと、館林でこういうイベントをやると、だいたい40代後半から上の男性ばかりということが多いのですが、今日は違いました!!


都内でいくつもの「リノベーションまちづくり」を実践されている青木純さん。


とても熱のこもったお話をしてくださいました。


講演については、若い方がどう感じたのかが大事なので、20代で参加された牧田さん(男性)のフェイスブックへの投稿を紹介します。

参加してきました!
リノベーションまちづくり☆

しびれた!!!
とっても貴重な時間でした(*´▽`*)

▼刺激的な言葉
・「みんなのためのもの」は「だれのためでもない」
・選択できるという価値
・関係性を育むことで、時間の蓄積が価値に変わる
・境界線は「低く」「ゆるく」
・『無理せず、気負わず、楽しもう!』
・住む=「人」が「主」役になる
・構想は「未来へのバトン」
子どもにもわかる発信を!
・自分たちの価値観で発信してみる!
(例)おいしいものがある街はいい街
→おいしいもので盛り上げよう!
・おいしい素材をおいしく作る
→生産者がすべてを知っている
・すべてはコミュニケーション
苦情は顔が見えないから生まれる
・まちは教育の現場でありキャンバス

いや~
わくわくが止まらない^^
今でも心躍っている♪

リノベーション
当事者意識
楽しい!を共有できる空間づくり。

どんなものにも当てはまる考え方な気がする。
冒険あそび場にも…。
いろいろなものを見て、聴いて、話して、感じてきたからこそ影響を受けた講義。

今、聴けて良かった。
直近の目標は「発信すること」
人の企画に乗っかって「楽しむ」のではなく、自分から「楽しい!」を生み出していけるようになること。

これからの生活がよりわくわくする、濃い時間でした♪

「まちづくり」とは、これからのこと、10年先20年先あるいはもっと先のことを見据えて取り組むべきもので、主役は若い方、子育て世代の方、そういった方でなくてはなりません。だから、今日こんなに若い人が参加してくれたのは本当によかったと思います。


講演の後のトークセッションは須藤和臣館林市長が登場。あっという間に予定の時間が過ぎてしましまいた。(けっこうオーバーしていたかな?)


講演会終了後は青木さんを囲んで懇親会!!

館林の「リノベーションまちづくり」がスタートを切りました。新年度には「リノベーションスクール」を開講することが市長から発表されました。このリノベーションスクールにいろんな方が関わって、この町にほしいこと、やりたいことを実現するための活動が始まります!!

「リノベーションスクール」については、後日日程や内容など発表があると思いますので、またその時に取り上げることにします。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しいことをしたいですね♪

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