館林板倉のお酒『於波良岐(おはらき)』を飲んでみた

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原料から生産、販売まですべて地元で行なっている日本酒『於波良岐(おはらき)』の販売が開始されたので下町夜市で買って飲んでみました!

オール館林邑楽のお酒『於波良岐(おはらき)』

『於波良岐(おはらき)』とは、邑楽館林の旧称です。現代語に訳すと『邑楽館林』という名前のお酒ということですね。

原料のお米は地元農家の茂木正美さん小林信哉さんと有志の方が板倉町大高嶋の田んぼで作られています。
そのお米を分福酒造がお酒にします。
そしてできあがったお酒がお店に並ぶのですが、実はこのお酒、田植えか稲刈り作業に参加しないと仕入れることができません。つまり「仕入れたいな」「売りたいな」と思ったらまずは、農作業に加わらなければなりません。
販売する人が作る苦労を知っているわけです。おもしろいルールですね。

お酒のラベルにはシリアルナンバーが打ってあります。
1.8L入りは限定200本、720ml入りは限定400本の販売です。これは720ml入りなので、400本中の134本目ということです。

裏ラベルを見るとお酒のスペックが記されています。生酒です。要冷蔵。
– 日本酒度 5
– 酸度 1.7
– アルコール分 17度
淡麗辛口とのこと。

キャップです。

では飲んでみましょう。
ほぼ無色透明です。
口もとに近づけるとふわっと香りがします。
一口飲んでみると、ほのかな甘さが広がります。でも甘さは軽くスッキリした味わいです。その後に華やかな辛さを感じます。
私は日本酒は得意なほうではないのですが、おいしく飲めました!!
どんな料理にも合いそうなので、食事の時に飲むのもいいと思います。
三田三昭堂では試飲もできるので、ぜひお試しを!文具店でお酒を飲むという珍しい体験もできます(笑)

於波良岐

1.8L入り 3,500円
720ml入り 2,000円
いずれも税込
販売店
三田三昭堂

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