麺工房 かなで(小桑原町) いろんなラーメンが楽しめる研究熱心なラーメン屋さん

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「らーめんのまち館林」シリーズ、今回は小桑原町の「麺工房かなで」です。

こちらのラーメン屋さん、開店当初から通ってますが、メニューがどんどん増えています。

今回はどうかな〜?と行ってきました。

麺工房 かなで

館林駅東口から市役所方面に進み最初の信号機がある「館林駅入口」交差点を右折し佐野行田線をしばらく直進すると左手にあります。


とてもきれいな店内は、テーブル席と長テーブル席、それに東毛のラーメン屋さんの証である座敷席があります。


すっきりした今どきの座敷席です。


メニューを見てみましょう。海老塩ワンタンメン、煮干しらーめん、みそらーめん、しょうゆらーめん、しおらーめん、濃厚トリパイタン麺の6種類に、餃子やごはんものもあります。


と思ったら、夏季限定メニューの冷やし担々麺に和風冷やし塩ラーメンもあります。つまり8種類。やっぱりまた増えてる?

やっぱり増えているようです。8種類のラーメンを仕込むのって素人目にも大変そうです!

煮干しらーめんや濃厚トリパイタン麺が好きですが、今日は海老塩ワンタンメンにしてみます。冷やしメニューはもうちょっと暑くなってからにしようっと。


全粒粉麺とふつうの麺とが選べます。全粒粉麺というのは表皮や胚芽、胚乳なども含めて粉にしたものです。ふつうの小麦粉の麺よりも色があり、ザラザラしていて香ばしいかんじです。栄養価が高く、血糖値の上昇がゆるやかになるなどの特徴があります。

どちらがいいということではなく、好みや気分で選ぶのがいいでしょう。小麦そのものの味を楽しみたい時は全粒粉、つるつるした食感を楽しみたい時はふつうの麺、などと選ぶのがよいでしょう。


そしてご対面。スープは澄んでいますが、色があります。ちょっとしょうゆ味っぽく見えますが、食べるとあっさり塩ラーメンです。エビの風味もきいているかな。


麺は太くもなく細くもなく。全粒粉なので色が濃い目です。食感は日本蕎麦っぽいザラザラしたかんじがあります。


ワンタンはつるつるで全粒粉の麺と対象的です。これはおもしろいなあ。


チャーシュー。ほろほろで写真を取る前に少々崩れてしまっています。おいしいですね。

ごちそうさま。

ラーメンの種類がたくさんありますが、どれもちゃんと作り分けていますね。どれも意味のあるメニューだと思います。

Twitterの投稿から

これは限定15食の濃厚トリパイタン麺です。濃厚だけどギトギトとかくどさは全く無く、バランスのいい味で好みです。鶏のチャーシューがどっさり載っていてお得感があります。

この濃厚トリパイタン麺はだいたい昼のうちに売り切れてしまうそうですが、夜しか来られない方向けに6・7・8月平日限定でお試し価格で提供しているそうです。鶏チャーシューが豚バラチャーシューに変るのでまったく同じではないですが、そのぶん安いのでお試しにはいいんじゃないかと。

とにかくこちらの店主は研究熱心でいろんなメニューで楽しませてくれます。なんども飽きずに楽しめるお店ですね。

麺工房かなで
住所
館林市小桑原町847-1
営業時間
平日11:00〜15:00/17:30〜21:00 土日祝11:00〜21:00
定休日
月曜日
関連サイト
麺工房かなで公式サイト 麺工房かなでFacebook
地図

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