館林市観光ガイドブック「TATEBAYASHI TRIP」が完成配布中!!

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館林市「日本遺産」推進協議会が企画制作した館林市の観光ガイドブックが完成しました!!

その名は

TATEBAYASHI TRIP

すでに配布が始まっています。つつじが岡公園管理事務所でもらってきましたよ!!

館林市観光ガイドブック「TATEBAYASHI TRIP」

全32ページのボリュームです!さっそく見ていきます。


表紙

日本遺産とつつじのまち
TATEBAYASHI TRIP
館林市観光ガイドブック

とあります。

目次と館林の概要です。


里沼です。


次はつつじ。来月4月10日からつつじまつりが始まります。今年は新型コロナウイルス流行でどうなるか心配です。


庭園花園 つつじが岡公園以外にも花の名所・庭園がありますよ。そして女子旅。もちろん男子旅もね。よりもいで館林を訪れた男性方も館林の様々なスポットを巡って楽しんでいらっしゃいます。


観光。観光ガイドに工場が載っているのは珍しいかもしれませんが、館林には多くの食品工場があります。その中には見学施設を備えた「カルピス」などの工場があるので、工場で観光が楽しめたりします!

産業。麵-1グランプリにグルメ総選挙と食べ物イベント押しにうどんとラーメン!それぞれ「百年饂飩」「たてラ」として最近は活発に活動しています。


四季の移ろいを感じる街
春はさくらとこいのぼり、夏は手筒花火、空きは十月桜と紅葉、冬は城沼・多々良沼の白鳥をピックアップ。


茂林寺沼エリア
茂林寺沼といえば、まずは茂林寺のたぬきが有名ですが、茂林寺沼は低地湿原として多くの湿原植物・水生植物・森林の植物が生育しているエリアです。


多々良沼エリア
白鳥が飛来する沼として有名ですが、先日放送された「U字工事の旅!発見#多々良沼」をご覧になった方はおわかりかと思いますが、多々良沼はマニアックです。船釣りもできます。


城沼エリア
このエリアにある尾曳稲荷神社にはキツネの築城伝説があります。茂林寺はタヌキ、こちらはキツネです。境内をよく見るとキツネだらけですよ。館林城の近くなので江戸時代の史跡や寺社があります。また明治の文豪田山花袋の旧居や記念文学館もあります。


里沼を感じる観光体験
うどん打ち体験、木工お土産作り体験、座禅体験、着物で街歩き、バードウォッチングがピックアップされていますね。着物で街歩きはイベントもやっています。館林には「館林紬」という伝統的な織物があります。


宇宙(そら)がある。そしてウォーカブルな街。
このページは作成した方のよりもい愛が込められていますね😄
城沼・多々良沼・茂林寺沼それぞれのウォーキングコース例が載っています。地元の方もけっこう歩いてますよ。


歳時記
一年のイベントカレンダーです。これを見て館林観光の予定を立ててください。


四季別の街めぐりプラン
館林は四季がはっきりしています。夏はすごく暑く、冬はからっ風でキンキンに寒い(ただし雪はほとんど降らない)、春と秋はポカポカです。それぞれの季節に合ったプランを立てて楽しんでください。


グルメカタログ
うどん、ラーメン、川魚、和菓子の各店が載っています。市内の川魚店で出す鰻のファンは多く、遠方から来られる方もいます。ぜひお好みのお店を見つけてください。


館林広域マップです。館林市は面積が狭いので3つの沼を全部回ってもゆっくりできます。県内では東京に一番近いのと、東北道へのアクセスがあるので東北方面からも一番来やすい場所です。
群馬というと、高崎線と関越道のイメージですが、館林は東武鉄道(宇都宮線も)と東北道の町です。そこんところよろしくお願いします。


裏表紙は館林へのアクセス方法です。北関東道が開通したので関越道からのアクセスも良くなりました。東京方面からは本当に近いので遊びに来てくださいね😄

とかなり盛り沢山な「TATEBAYASHI TRIP」無料で配布しています。配布場所は市内の公共施設や観光施設、ぐんま総合情報センター、高速道サービスエリア、鉄道駅などを予定しているそうです。徐々に増えていくと思いますので、見かけたらお手に取ってください。
こちらからPDF版のダウンロードもできます。このPDFをkindleアプリに送るとスマホやアプリでいつでも見られますよ!便利なのでオススメです。

Amazon.co.jp ヘルプ: Kindleライブラリへのドキュメントの送信について

もっと言うと、公式でkindleストアに無料本として登録してくれるとすごく便利になるんですけどね。そうなってくれるといいなあとお願いしてみます😄

関連リンク

館林市観光ガイドブック「TATEBAYASHI TRIP」を発行しました | 館林市公式ホームページ

館林市観光協会

館林の里沼(SATO-NUMA)

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