上毛新聞の記者さんと聖地巡礼しました!

シェアする

先日、上毛新聞から「カー&ドライブ」という企画記事で「宇宙よりも遠い場所」の聖地ついて取り上げたいということで協力依頼がありました。もちろん快諾です!!😁

ということで記者さんと館林を聖地巡礼してきましたよ!


まず、巡礼前に資料を揃えます。

  • 当サイト作成の『よりもい巡礼マップ
  • まち研(館林のまちづくりを考えるグループ)製作の『まちなか散策ガイド
  • 館林つつじサポーターズ倶楽部発行の『沼辺のまちを楽しむパーフェクトBOOK「群馬県館林市」』

『よりもい巡礼マップ』は名前の通り、「宇宙よりも遠い場所」に登場した館林の場所・建物などを網羅したマップです。

『まちなか散策ガイド』はまち研という市民グループが提唱した「歴史の小径」についての紹介冊子です。この「歴史の小径」がよりもいに登場する場所とかなり重なっているので、合わせて見ると楽しいです。より理解も深まりますね。

そして、3つめの『沼辺のまちを楽しむパーフェクトBOOK「群馬県館林市」』は館林に多く存在する沼にスポットをあてて沼辺の歴史・文化をまとめた資料です。主な沼は3つ。城沼・多々良沼・茂林寺沼です。このうち城沼は、東屋がある場所です。茂林寺沼はもちろん茂林寺です。多々良沼は「多々良西高校」という主人公たちが通う学校の校名に出てきます。なので、よりもい的に沼はつながりがあると言ってもよいのではないかと思います。ここを掘り下げて考察してみると新たな発見があるかもしれませんね。ちなみに館林市は2019年1月に「里沼文化」を日本遺産に登録申請しました。

この3つの資料を持って巡礼開始です。

館林駅周辺からスタートして、つつじが岡公園、茂林寺などを回ります。


記者の方(和田早紀さん、広沢達也さん)はお二人ともよりもいのアニメはすべて見てから来てくださったので、ガイド役も張り合いがあります。アニメを知らない人にこのカーブミラーについて、「ここでキマリとめぐっちゃんがーー」などといくら説明してもチンプンカンプンですからね。もっとも、ガイドのし甲斐があるがゆえに説明が長くなるという弊害もあるのですが😅


東屋にも行きましたよ。東屋は城沼を背景に入れるのがカメラマン広沢さんのこだわりです。これは私も同意です。この東屋は城沼あってのものだと思うので。東屋でキマリと報瀬が相談事をする時、貴子と吟が東屋の前の芝生に寝転がって南極に思いを馳せる時、目の前にはいつも城沼があったのですから。


アニメの中の聖地だけでなく、ショップめぐりもしました。公式グッズを製作販売しているコテージでパチリ。


うどん屋さんのもり陣ではアニメについての突っ込んだ話も。和田さんはアニメツーリズムなどに詳しい方で、話はよりもいにとどまらず、群馬県のアニメやマンガへの取り組みの問題点などについての意見交換もしました。

午後1時から巡礼を開始して、終了が5時。4時間もの長時間おつきあいいただき、ありがとうございました。

記事の掲載は2月21日。今からとても楽しみです😁

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で館林くらしをフォローしよう!