つけ麺弥七で11月27日から3日間三郎オンリー営業開催中

シェアする

赤生田町の人気店「つけ麺 弥七」で久しぶりに三郎メニューが復活するとのことで、早速行ってきました!!

弥七の三郎

三郎とは、弥七さんで時々出される「ラーメン二郎」風のラーメンです。
三郎の日はほかのメニューはおやすみです。

ニンニク入れてビンビンや!!!(つけ麺弥七ブログ)

肉は国産チルドの腕肉100%を使います。沢山買いましたのでボッサリ行けると思います。今まで原価率とか気にした事はありませんし計算もした事がありません。

とのことで、期待が高まります!!

午後1時頃お店に着くと外まで行列ができています!これでもお店を出た時と比べたら空いているほうでしたが、やっぱり人気ですね。

464F9D42-24EF-4CCE-B993-58D78E113296
メニューは三郎のみ。麺の量によって、「小三郎(麺150g)」「三郎(200g)」「大三郎(300g)」と分かれています。
無料トッピングに二郎と同じように「ヤサイ(茹でたモヤシとキャベツ」「アブラ(背脂)」「カラメ(しょっぱくなります)」「ニンニク」とあります。ヤサイは「普通」「マシ」「ダブル」の写真があるので、どのくらい食べられるかお腹と相談して残さないようにしましょう。私は「普通」で食べきれるギリギリなので「普通」にして、あとは「ニンニク」トッピングをお願いしました。
二郎系の特徴はこの生のニンニクなので、ぜひ入れたいところです。
それに国産チルド腕肉のチャーシュー増し(200円)をつけました。弥七さんはラーメンによってチャーシューを変えてくれるので、これも楽しみです。

ようやくご対面です。
おーっ!?思わず声が。今までの三郎と違いますね。香りも二郎っぽい。
スープをすすってみると、実に豚豚しい!!これはたしかに二郎ですね。今までの三郎と比べて格段に二郎度が高いです!

麺は平打ちのゴワゴワした太麺です。うまいなあ。

チャーシューもレギュラーメニューにつくものと全然違います。三郎に合うチャーシューです。チャーシュー増しにしてよかったなあ。

とても完成度の高い三郎を食べることができて満足です。食べ終えて思うのは、二郎風ではあるけれど、やはりこれは弥七のラーメンだなあということです。スープもチャーシューもなんというか上品なんですよね。チャーシューはかなりいい肉を使っていることがわかりますし、脂ぎったラーメンなのに食べ終えてからは変にもたれたりせずスッキリしています。
さすが弥七だなあと思います。こんなラーメンが館林にはあるというのは嬉しくなります。

三郎は11月27日(月)から29日(水)までの3日間限定メニューです。27日と28日は夜営業もするそうなので、昼間時間の取れない方も弥七体験のチャンスなのでぜひ行ってみてください。

三郎メニュー提供期間の営業スケジュール

11月27日・28日 昼11:30-15:00 夜18:00-20:00
11月29日 昼11:30-15:00
11月30日 休み

つけ麺 弥七

住所 館林市赤生田町1987-31

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で館林くらしをフォローしよう!

スポンサーリンク
rectangleL
rectangleL

シェアする