館林お化け屋敷がつつじまつりにやってくる&クラウドファンディング実施中

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館林でお化け屋敷に取り組んでいるSTUDIO BOMBがつつじまつりの期間、つつじが岡公園でお化け屋敷を開催します。その内容と、開催に至るまでの経緯について、記してみます。

館林お化け屋敷 ~呪われた廃墟~

日時

2024年4月9日~5月6日 11:00-16:00 月曜休み

ハードモード開催日
4月19,20,27~30日、5月1~6日 17:00-20:00

場所

つつじが岡公園「旧えびや花山店」(群馬県館林市花山町3274)

料金

800円

ハードモード 1000円

10歳未満の方は、16歳以上の保護者の同伴が必要です

内容

1回目 つつじ学習館

2回目 旧秋元別邸

そして、今回3回目つつじが岡公園の空き店舗での開催になります。

前回までは館林市との共同開催でしたが、今回はSTUDIO BOMB単独での開催となります(理由は後述)。

リンク

お化け屋敷情報 つつじ祭りお化け屋敷

館林お化け屋敷@STUDIO BOMB X

お化け屋敷でクラウドファンディング

これまで、STUDIO BOMBは館林市と協力してお化け屋敷を通したまちおこしをおこなってきました。最初はつつじ学習館での開催、2回目は旧秋元別邸での開催、いずれも好評でしたが(怖いです)、今回3回目となったところで市が態度を変えて来ました。その経緯について、STUDIO BOMBの木村さんがクラウドファンディングの「プロジェクト立ち上げの背景」として、説明をされていますので、引用します。ぜひ全文お読みください。

 私は地元館林を盛り上げたいと思い、実家をお化け屋敷に改装して運営しながら、館林市観光協会と協力して、少しずつお化け屋敷を通した町おこしを進めてきました。

1回目として前年のつつじまつりで市の学習館という施設を利用し、小規模で試験的なお化け屋敷を開催、2回目として市が所有する文化施設「旧秋元別邸」という施設を使用してお化け屋敷を開催しました。

特に2回目のお化け屋敷は5日間の限定開催というなかで大変好評を博し、順調なステップアップを踏んで、今回のつつじまつりでメインストリートの空き店舗を使用した、本格的なお化け屋敷の開催を予定していました。

いままで2回のお化け屋敷は「館林市」と共同開催として、企画・設計をstajiobombが担い、運営を市が担う形式で行いました。実際は1人で動いているので、この形式でもギリギリでしたが、それでも参加費の中から経費をもらい、賑わいを創出できていたので「よし」と思っていました。

しかし、今回場所も決まり設営を進めていた段階で、市側からSTOPがかかりました。理由は2回目の文化施設を利用した際に、一部の方から「お化け屋敷」企画に対してクレームが入り、それを理由に上層部が今後の企画を認めない、というものです。一部の方の意見を多くの人の「楽しみ」より優先させてしまうのは行政あるあるだと、担当者の方は言いますが、そんな理由で少しずつ地元に根付いてきたエンターテインメントを中止してしまうのは、とても「もったいない」ことだと思います。

どうか、皆さんのご支援でこの思いをつないでいただけませんか。企画から設営までの材料費は自分で負担しますが、運営費が一人でやっていくには限界で、足りません。

自分も同じような経験が何度かあります。こういうことはよくないんですよ。やる気に水をぶっかけるようなものですから。

市の担当の方々はどうにか続けようと努力されたと思いますが、個人の思いがどうであろうが、組織の決定には従わなければならない。

このようなとても残念なことがあっても、BOMB STUDIO木村さんは続ける決断をされ、クラウドファンディングに取り組んでいます。

応援したいと思った方、支援をよろしくお願いします。市の心ある職員さんもぜひよろしくです。

クラウドファンディングのページはこちらから。

館林市のつつじまつりで「お化け屋敷」を復刻し、街の賑わいを取り戻す – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

よくお読みの上、ご支援ください。

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