第4回維持管理トライアル「バンブーカッターズ」
今年度最終回(4回目)の「維持管理トライアル」
環境省の「令和7年度良好な水環境保全・活用モデル事業」に採択された館林市の「茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト」の取組のひとつ、「地域活動者による維持管理トライアル」の第4回目「バンブーカッターズ」を2月14日㈯ 9:00~12:00に茂林寺沼湿原で開催します。
日時
2026年2月14日 9:00-12:00
※雨天中止 中止の場合は、当日午前7時までに館林市資料館Xでお知らせします。
会場
集合場所
茂林寺沼湿原 南岸用地
前半 (第1部)
茂林寺沼湿原
後半 (第2部)
うどん「もり陣」2階
コーディネーター
橋本淳司
さん(水ジャーナリスト・武蔵野大学客員教授)
講師
NPO法人あいず
牧田康平理事長
参加・募集
参加費無料 ※保険料は市で負担
定員20人 受付期間 1月24日(土)9:00~2月11日(水)12:00
申込みは下記リンク先より
⇒ 2月14日(日)「バンブーカッターズ」 茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト 第4回 維持管理トライアル
持ち物
- 長靴または汚れてもよい靴
- 汚れてもよい服装・帽子・軍手・防寒具
- 飲み物・タオル
内容
《9:00~10:30》 第1部 湿原を竹から守る
放置された竹林は、光や風をさえぎり、湿原の環境に少しずつ影響を与えています。このプログラムでは、竹を切ることで景色や空気の流れがどう変わるのかを、実際に体を動かしながら感じていきます。作業は体力や経験に応じていくつかに分かれます。枝払い・玉切りから、はさみを使ったササの刈り取りまで、無理のない作業を選んで参加できます。
《10:40~12:00》 第2部 竹あかり作りワークショップ
竹伐採の作業後には、簡単にできるワークショップを行います。やさしい光が浮かび上がると、気持ちまで少し落ち着いていくのを感じます。竹あかりは、見る人の心にそっと寄り添う灯りです。無心で手を動かしているうちに、「気持ちがすっと整った」と感じる方も少なくありません。この竹あかりづくりは、放置竹林という環境の課題解決にもつながっています。
リンク
【2/14(土)9:00〜12:00 第4回維持管理トライアル「バンブーカッターズ」参加者募集!】|館林の里沼(SATO-NUMA)|お知らせ
地図
注意事項
上記内容は確認の上記載していますが、誤りなどある場合がございます。また、イベントは日時内容など変更になる場合があります。参加される際には必ず主催者からの情報を確認してください。
