気になる館林ニュースまとめ 2023.5.12

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日々のニュースから気になった館林や群馬県、および近隣のニュースをピックアップしていきます。週2回配信予定です。

足利の「マルキョーラムネ」が45年の歴史に幕 最盛期は年間200万本を出荷 〈足利経済新聞 (2023.05.11)〉

足利の「マルキョーラムネ」が45年の歴史に幕 最盛期は年間200万本を出荷
足利の清涼飲料水メーカー「マルキョー」(足利市島田町、TEL 0284-72-4047)が5月9日、ラムネの製造を終了した。
足利「マルキヨー」がラムネ製造終了 北関東唯一、45年の歴史に幕|下野新聞 SOON
北関東で唯一ラムネを製造している飲料メーカー「マルキヨー」(足利市島田町)が9日を最後に、看板商品のラムネの製造を終了した。新型コロナウイルスの影響による夏祭りなどのイベント減少を背景に、瓶メーカーがラムネ瓶の製造を終了するのに伴い、確保していた瓶10万本を使い切ったため。1978年に製造を始め、最盛期には年間200万...

ラムネ瓶の確保が難しくなったことが大きな理由のようです。同様のことは日本酒の瓶でも起こっているようです。

マルキヨーラムネ

女子高校生を盗撮した疑い 国家公務員の男逮捕 群馬県警 〈上毛新聞 (2023.05.11)〉

https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/281952

館林駅で逮捕。

ダース・ベイダーやウツボットも? レアな花、ガチャで堪能 〈毎日新聞 (2023.05.10)〉

ダース・ベイダーやウツボットも? レアな花、ガチャで堪能 | 毎日新聞
 栃木市岩舟町の植物園「とちぎ花センター」に、珍しい花の写真付きキーホルダーを入れたオリジナルのカプセル玩具(ガチャガチャ)が登場した。時計のような見た目のオオミトケイソウ、エメラルドグリーンの勾玉のような花が美しいヒスイカズラなど6種にシークレットアイテムを加えた全7種。1回300円で楽しめる。

どこもかしこもガチャ人気!栃木市岩舟町の「とちぎ花センター」オリジナル。

《ランキング》うどん・そば店の多さ、群馬は全国3位 各地に名店、暮らしに密着 〈上毛新聞 (2023.05.11)〉

https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/281182

麦食文化の群馬県。

このランキング、正確にはうどんと蕎麦両方を提供している店の数ではなく、うどんか蕎麦のいずれか、あるいはその両方を提供する店の数の合計だと思います。なんでそんなことをいうのかというと、だんとつ一位の香川県にはうどんと蕎麦を提供する店はそんなに多くないと思われるからです。

可能であれば、「うどんと蕎麦両方を提供する店」数ランキングを見てみたいですね。群馬県は1位かもしれませんよ。

議長選で町議の4割が欠席、議事進行に異論唱え 群馬・板倉町議会 〈上毛新聞 (2023.05.11)〉

議長選で町議の4割が欠席、議事進行に異論唱え 群馬・板倉町議会 | 上毛新聞社のニュースサイト
群馬県板倉町議会は10日、臨時会を開いて議長と副議長選挙を行い、議長に荒井英世氏(72)=4期、板倉=、副議長に亀井伝吉氏(71)=3期、海老瀬=を選出した。荒井氏は臨時会で議長に立候補したが、...

板倉町議会がもめています。真剣に討議してもめるのは大いに結構なことですが、その内容が議長選びってのがなんとも。議会で一番の議題が議長選びなんてことでなければいいのですが。

わがまちの変遷 足利の人口 「織物のまち」で繁栄 〈下野新聞 (2023.05.11)〉

わがまちの変遷 足利の人口 「織物のまち」で繁栄|下野新聞 SOON
明治初頭「織物のまち」として栄えていた足利。現在の市域の人口は1920年、約9万6千人だった。このうち約3万4千人だった足利町が21年、市制に移行した。 周辺町村との合併は50~60年代に急速に進んだ。51年に毛野村、53年に山辺町、54年に三重村など4村が合併して人口は10万人を突破。59年に富田村が合併し、60年に...

足利の人口ピークの80年代から90年代はすごかったですね。旧50号のスクランブル交差点に歩行者天国。キンカ堂もすごかった。

佐野市産材で新築住宅 最大35万円を補助 市が受け付け開始 〈東京新聞 (2023.05.10)〉

佐野市産材で新築住宅 最大35万円を補助 市が受け付け開始:東京新聞 TOKYO Web
栃木県佐野市は、市内で伐採された木材で新築住宅を建てた市民を対象に、最大三十五万円を補助する交付事業の受け付けを始めた。約五十人が従事...

佐野市では、市内で伐採された木材で新築住宅を建てると補助金が最大35万円出ます。こういう補助は珍しいですね。

《ぐんまちゃん家のお家騒動》「5000万円でどうにかして…」地方創生の星とうたわれた男が直面した群馬県の「裏切り」と「姑息」 〈文春オンライン (2023.05.10)〉

《ぐんまちゃん家のお家騒動》「5000万円でどうにかして…」地方創生の星とうたわれた男が直面した群馬県の「裏切り」と「姑息」 | 文春オンライン
首相・岸田文雄の一日の行動を伝える「首相動静」。2023年1月16日の午後6時の欄には、日本歯科医師連盟の会長らと会食、場所は「銀座つる」と記されていた。東京・銀座7丁目のありふれたビルの2階にある料…
「後ろめたい点全くない」と山本知事 ぐんまちゃん家を巡る一部報道に反論 | 上毛新聞社のニュースサイト
昨年末に物販店舗が閉店した東京・銀座の群馬県アンテナショップ「ぐんまちゃん家(ち)」に関し、県と運営を受託した田園プラザ川場(川場村)の間にトラブルがあったとする一部報道に対し、山本一太知事は1...

ぐんまちゃん家をめぐる報道。群馬県と県からぐんまちゃん家の運営委託を受けた田園プラザ川場。お互いの言い分が食い違っているようです。

高校生の医療費無償化は10月めど 県が予算要求 〈朝日新聞 (2023.05.10)〉

高校生の医療費無償化は10月めど 県が予算要求:朝日新聞デジタル
 高校生の医療費無料化について、群馬県は今年10月からの開始を目指している。現在は35市町村のうち32市町村が独自に実施しているが、県が補助を決めたことで県内全域での無料化が実現する見通しだ。 中学生…

高校生の医療費無料化の開始時期について。

埼玉の病院、4割がコロナ患者受け入れ意思示さず 県の調査に 〈毎日新聞 (2023.05.09)〉

埼玉の病院、4割がコロナ患者受け入れ意思示さず 県の調査に | 毎日新聞
 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」に移行された後の医療提供体制を整えるため、埼玉県が実施した調査で、入院機能がある県内342病院の4割の141病院が新型コロナの入院患者を受け入れる意思を示していなかった。県への取材で判明した。国は全医療機関での受け入れを目指すが、院内感染が起きれば

埼玉県の医療機関のコロナ患者受け入れ体制ですが、群馬県もそんなに変わらないのではないかと思います。5類移行でどの病院でもコロナ患者の受け入れはできるようにはなりましたが、実際できるかというと、そうもいかないようです。

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