気になる館林ニュースまとめ 2023.5.2

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日々のニュースから気になった館林や近隣のニュースをピックアップしていきます。週2回配信予定です。

20匹から4000匹へ春風泳ぎ30年 館林・こいのぼりの里まつり 〈毎日 (2023.04.30)〉

20匹から4000匹へ春風泳ぎ30年 館林・こいのぼりの里まつり | 毎日新聞
 群馬県館林市で「こいのぼりの里まつり」が開催され、市内4カ所で約4000匹のこいのぼりが、春風に揺れている。メイン会場の鶴生田(つるうだ)川では日没から午後9時までライトアップも実施され、カラフルなこいのぼりが幻想的に浮かび上がる。

こいのぼりの里まつり、初開催は1993年。Windows 95登場より前だったんですねえ。今では、あちこちでマネをされるようになりました。

利根川に新橋整備方針 群馬・千代田町―埼玉・熊谷市間 山本知事が関係6市町長に伝える 〈上毛新聞 (2023.05.01)〉

利根川に新橋整備方針 群馬・千代田町―埼玉・熊谷市間 山本知事が関係6市町長に伝える | 上毛新聞社のニュースサイト
群馬県千代田町と埼玉県熊谷市をつなぐ「利根川新橋」建設構想について、群馬県の山本一太知事は1日、整備に着手する方針を明らかにした。埼玉県も本年度予算に事業化に向けた調査費を計上しており、今後両県...

利根川新橋、ついに動き出します!現在の県道熊谷館林線は川の部分だけ渡船(赤岩渡船)に頼っています。近くの橋は武蔵大橋がありますが、あくまでも利根大堰の管理用道路として作られたもので、さばける交通量は限定的です。利根川新橋が完成すれば、交通の流れはだいぶ変わると思われます。

「高崎映画祭は希望」 3月の2週間で47作品上映 製作側とファンの交流で熱気 〈上毛新聞 (2023.05.01)〉

「高崎映画祭は希望」 3月の2週間で47作品上映 製作側とファンの交流で熱気 | 上毛新聞社のニュースサイト
第36回高崎映画祭が3月18~31日の2週間にわたって、群馬県高崎市内3会場で開かれた。計47作品が上映されたほか、作品関係者らによる舞台あいさつが行われるなど関連イベントが充実し、多くのファン...

高崎映画祭、「かがみの孤城」の原恵一監督(館林出身)も登壇されています。コメントあり。

太田駅南口(群馬)に桐生大が新キャンパス 運営法人と太田市が協定 27年4月開校へ 〈上毛新聞 (2023.04.28)〉

太田駅南口(群馬)に桐生大が新キャンパス 運営法人と太田市が協定 27年4月開校へ | 上毛新聞社のニュースサイト
群馬県太田市の東武太田駅近くの再開発事業で、市と桐生大学(みどり市)などを運営する桐丘学園(同)は28日、太田市役所で基本協定を締結し、同市飯田町の駅南口の大型商業施設の敷地に新たなキャンパスを...

太田市内の大学は関東学園大、群馬大太田キャンパスに続いて3つ目となりますね。

KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

映画刀剣乱舞ロケ地、栃木県立博物館 台本や出演者サイン展示 県内外から“聖地巡礼” 〈下野新聞 (2023.05.01)〉

映画刀剣乱舞ロケ地、栃木県立博物館 台本や出演者サイン展示 県内外から“聖地巡礼”|下野新聞 SOON
刀剣を擬人化した人気オンラインゲーム「刀剣乱舞」を実写化した「映画刀剣乱舞-黎明(れいめい)-」のパネル展が、ロケ地の県立博物館で開かれている。同館所蔵の刀剣も公開され、連日、多くのファンが足を運んでいる。本県出身の人気声優による音声ガイドの公開も始まり、さまざまなファンの目と耳を楽しませている。パネル展は7日まで。 ...

ゲーム「刀剣乱舞」の展開がついに栃木県にも。今までは足利市など市のレベルでの展開が多かったですが、ついに県が動きましたね。ちょっと群馬県では考えられない。栃木県はだいぶ先に行ってます。

飲み放題&焼き肉がセット!アズ熊谷屋上ビアガーデンがオープン お得期間も 乾杯「元の生活に戻った」 〈埼玉新聞 (2023.05.01)〉

飲み放題&焼き肉がセット!アズ熊谷屋上ビアガーデンがオープン お得期間も 乾杯「元の生活に戻った」|埼玉新聞|埼玉の最新ニュース・スポーツ・地域の話題
埼玉県唯一の県紙「埼玉新聞」のニュースサイト。さいたま、川口、川越、熊谷、春日部、越谷、秩父など埼玉県内の事件事故、政治行政、経済、スポーツ、話題を発信。夏の高校野球や浦和レッズ、大宮アルディージャの情報も充実しています。

熊谷の駅ビルにビアガーデンが4月28日にオープン。しかも「夏季限定」なんですね。熊谷では4月がすでに夏とは恐れ入りました。

と思ったら、宇都宮のビアガーデンは4月27日から。

屋上ビアガーデン始まる 東武宇都宮百貨店:朝日新聞デジタル
 【栃木】宇都宮市の東武宇都宮百貨店で屋上ビアガーデンが始まった。待ちわびた左党たちが次々とジョッキを飲み干した。 同店によると、昨年までは新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、同一テーブルの人数を…

でも「夏季」とは言ってないですね。熊谷はやっぱりすごい。

「映像のまち」足利市のロケ支援が10年目へ 22年度は「ブラタモリ」など37作品で7059万円の直接的経済効果 〈東京新聞 (2023.04.28)〉

「映像のまち」足利市のロケ支援が10年目へ 22年度は「ブラタモリ」など37作品で7059万円の直接的経済効果:東京新聞 TOKYO Web
栃木県足利市が「映像のまち」を掲げ、フィルムコミッション事業に本腰を入れて十年目に突入した。九年目の二〇二二年度は撮影支援業務を市直轄...

足利のフィルムコミッション事業10周年です。

運転代行人手戻らず 栃木では28%減 コロナ下需要減酒席増で一転 待遇改善へ最低料金条例求める 〈読売新聞 (2023.04.29)〉

https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20230428-OYTNT50164/

運転代行業界。もともと過当競争であったところに、コロナ禍でダメージを受け、運転手の離職が続く。その後回復傾向に入りましたが、かんじんの運転手が戻ってこない。経営の安定化が求められているということです。

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