旧永壽堂医院が取り壊し。ほか【変わりゆく館林の街並み】

シェアする

かごめ通りにある「旧永壽堂医院」の建物が取り壊し工事中です。

かごめ通り

かごめ通りの永壽堂医院跡。すでに建物は解体されています。(2020年10月22日撮影)

奥に見える自動車は群銀駐車場です。

取り壊し前の建物です。関口勝代さん撮影。

この写真は2015年に館林 Re-projectが旧永壽堂医院の建物をお借りして写真展を行ったときのフライヤーの写真です。

館林に残る歴史ある建築物の再活用を考えようという趣旨で開催した写真展でした。

観撮異見 vol.2 写真展|建築で知る館林 | 館林 Re-project

写真展の展示の様子は、館林 Re-projectのFacebookで見ることができます。

観撮異見2 旧永寿堂医院にて

本町通り

本町通りの旧さかいや、旧パチンコジャンボのあった建物の解体工事が進んでいます。もう地上部分の建物は残っていません。

この写真は2012年4月10日に撮影したものです。この時点ですでにパチンコ店は閉店していました。

パチンコ店の左側を見るとよりもいに出てきた迎賓館の看板はこのときすでにあったことがわかります。

おなじく2012年4月10日撮影。

この2枚の写真をなぜ撮ったかというと、私も関わっていた館林Re-projectのことが頭にあったからですね。もうこの光景を見ることはできない、つまり二度と撮ることができないわけです。

コグレ靴店跡にはすでに新しい店舗の建設が進んでいます。歴史ある建物が失われる一方で、新たに歴史を刻む建物が生まれつつあります。

そして、こちらは蓼沼そば店の建物です。

建物は収容にかかる部分のみ取り壊して、残った建物をリフォームされています。

もう看板も付いていますね。

まちなみは刻々と変化していくので目が離せません。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で館林くらしをフォローしよう!

シェアする

ブログをメールで購読

メールアドレスを登録すると、新着記事が公開されたときにメールでお知らせします。