「コト」で開催中の『モノ・コト・ハンガ』亀山知英展に行ってきたよ

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館林在住の版画家・造形作家亀山知英さんの作品展がのインテリアショップ兼デザイン事務所「コト」で11月20日から12月3日までの日程で始まりました。

さっそく行ってきました。

モノ・コト・ハンガ

亀山知英さんは1995年から15年間フランスで版画作家として活動をされてきた方です。

2010年に帰国、2011年に館林で絵画・造形教室 Petite Usine (現在は Atelier Petite Usine)を開所して、子どもから大人まで絵画や版画の指導をされています。

また2014年から2016年にかけて、館林 Re-project(館林の既存建築物の価値を見直し再利用を考える会)の「建築写真展」担当として活躍されています。その時は私もご一緒させていただきました。

以下のリンクは2015年に亀山さんがディレクションを担当された建築写真展の写真です。会場は本町一丁目の旧永寿堂で開催しました。

観撮異見2 旧永寿堂医院にて

これまで亀山さんの作品をちゃんと見る機会があまり無かったので、今回の企画はとても楽しみです。


会場の「コト」です。大手町のレストラン西の洞と同じ敷地内にあります。


こちらが「コト」です。インテリアデザインショップ兼事務所です。自由に入って大丈夫です。ご心配なく。


作品展の副題は「生活に溶け込むハンガ」です。版画絵が自然に置かれています。よく見るといろんなところに作品が飾られていますよ。


こちらにも。


展示作品は現地でじっくり見てもらいたいので写真はこのくらいにします。作品ひとつひとつ、見ているといろんな発見があります。小さなスペースの展示ですが、見入ってしまうと1時間2時間すぐ経ってしまいますね。長居してもOKなのでぜひゆっくり見てください。

なお、11月26日の「手業市」では会場に版画プレス機を持ち込んで野外銅版画制作ワー クショップを行います。興味のある方はぜひ参加してください。子どもでもOKです!!

手業市や銅版画制作ワークショップについてはこちらのページをどうぞ

秋の手業市 今年は11月26日開催!!
館林のまちなかにある長屋門から西ノ洞までのエリアで春と秋の年に2回『手業市』が開催されています。ハンドメイド・クラフト作家さんの出店とフード...
モノ・コト・ハンガ – 生活に溶け込むハンガ –
場所
コト(館林市大手町6-41西の洞内)
開催日
11月20日(月)-12月3日(日) 会期中無休
開催時間
12:00-19:00
観覧料
無料
関連サイト
Estampe, gravure, taille-douce,Tomohide Kameyama artiste graveur(亀山知英さんのサイト) Atelier PETITE USINE(ブログ) Facebook Interior Shop – コト(「コト」公式サイト)
地図

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