【地ビール】埼玉県小川町『麦雑穀工房』【クラフトビール】

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ここ5年位で、いわゆる地ビール作りが各地で盛んになりました。

私も好きなので、飲んでいます。お取り寄せして自宅で飲むのもいいですけど、できればその地で飲みたいなという気持ちがあるので、その地に行って飲んだりしています。

そんなわけで、地ビールの飲み歩きを記録していこうと思います。

1回目は、埼玉県小川町の麦雑穀工房です。

麦雑穀工房 埼玉県小川町

麦雑穀工房マイクロブルワリーより

麦雑穀工房のある小川町は東武東上線とJR八高線の駅があります。館林から行くので、羽生に出て、そこから秩父線で寄居まで行って、寄居から小川町までは東上線か八高線かのいずれかで移動します。

羽生駅で秩父線のラッピング列車を目撃。これで移動します。秩父ゆかりのアニメ3作合同企画なんですね。3両編成の列車、それぞれまるごと1作品のキャラクター絵などで埋め尽くされている列車です。これすごいなあ~

隅々までアニメの世界に浸れますね。

寄居駅で東上線に乗り換えて移動します。八高線でもいいのですが、タイミングですね。

小川町駅からは徒歩5分くらい。お店の全体写真を撮り忘れました😅

今は、コロナ禍ということで、予約制になっています。行く前に電話で予約しましょう。

この日提供のビールは10種類。

とりあえず地元の名前「おがわ」の文字が目に入ったので「おがわポーター」をいただきます。ポーターの部分を見落としていたので、頼んでから黒ビールと気づきました。なんか慌てすぎですね😅

いっぱい目から黒ビールはどうなのかと思いつつ、一口飲んだら、そんなことはどうでもよくなるうまさ!

滋味あふれる、うまい黒ビールです。やわらかい甘みで、ずっとこれでいいんじゃないかってくらいうまい!

飲み始めてから、目の前にあるビールのお品書きに目を通します。まあ全部飲みたいよねー。ムリだけど。

おがわポーターがおいしかったので、この時点で再訪確定した気分なので、今日は飲めるだけ飲もうと気楽に楽しむことにしました。

そうは言っても飲みすぎたんですけどね😅

2杯目は麦雑穀工房の看板ビール「雑穀ヴァイツェン」。

こっちを1杯目にするものなんだろうなと思いつつ飲みます。あー、これもうまい!

口当たりがいいけど、薄口ではないですね。飲みやすいけどぐっときます。

原料はそのときによって違うようですが、この日は小川町産有機小麦「ニシノチカラ」を自家製麦した麦芽・ライ麦・シコクヒエなど自給原料29%を使用とのこと。

ギュッと詰まってるなあという印象を受けました。

自家栽培 カブとビーツの紅白ピクルス

自給率高くていいですね~

地ビール飲み歩きの時の楽しみとして、ツマミのピクルスをいただくというのがあります。ビールにとても合います。

3杯目。レクリエーショナルビター。

ビターだけど、苦味は控えめ。ウィスキーをゆっくり飲むようなイメージでいただきました。

オツマミ追加投入。おすすめスライス盛り合わせ(たぶん)

酔っ払ってよく覚えてないのですが、たぶんそうでしょう。生ハムは坂戸のセラーノ工房。

無添加、手作りの国産生ハムです。

南欧風乾燥熟成肉製造(有)セラーノ

4杯目はふたたび黒ビール。山椒ポーター。

これがまた絶妙で、黒ビールの滋味と山椒のしびれ具合がいいかんじに融合しています。料理で言うところの「あまから」みたいなかんじでしょうか。

ふだんならとっくに飲めるキャパに達しているんですが、飲みたい欲に負けて飲んでる自分。

そこからさらにもう一杯。ラスト5杯目!CIA シリアルイッパイエール。

説明には「自家栽培原料30%を使用したシリアル感と3種のアメリカンホップのトロピカルなフルーツ感が印象的」とありますが、まさにそんなかんじのビールでした。

飲むとくわーっとテンションが上がるビールですねえ。

さすがにこれ以上はやめておこうと。次の楽しみに取っておくことにします。

お店に着いた時はお客さんがいなかったのですが、帰る時には、ゆったり座れる状態でいいかんじに席が埋まっていました。地元で活動する人々が集まる場所になっているようにかんじました。いい場所ですよね。

町にビールがあることで、それが町の顔となり、そこのひとが集うというのは、地域にとっては大きなメリットなんだと思います。

店舗データ

名称 麦雑穀工房

住所 埼玉県小川町大塚88-6

営業時間・定休日はお店のInstagramで確認してください。

リンク 麦雑穀工房マイクロブルワリー

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