館林市の本町通り(中央通り)では現在道路拡幅に伴う工事などが進められています。
その一環として用地収容に伴う既存建造物の解体が行われており、すでに古くからの建物の多くが解体されました。
そして、まだ手つかずのままであった、明治時代からの建造物である『旧タデヌマ洋品店』の解体工事が始まりました。
旧タデヌマ洋品店

『旧タデヌマ洋品店』2026年7月2日撮影。解体工事が始まったと聞いて、慌てて撮影しました。まだ、本格的な工事が始まる前だったようです。


そして、7月6日、足場が組まれ、本格的に解体工事が始まりました。



旧タデヌマ用品については、当ブログでも何度か取り上げています。
石川第2ビル・旧タデヌマ洋品店 ほか【変わりゆく館林の街並み】
上記記事で少し触れましたが、個人的には、2014年に館林RE-PROJECTで建物をお借りして、写真展を開催したのが思い出です。
またひとつ館林の歴史が姿を消すことになります。

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