加須市志多見に薪窯のパン屋さんがオープンしました。
ぱんのいえかむ
オープン日は2026年3月5日
現在週一日くらいで営業しているということで、今週は3月20日(祝)が営業日ということで行ってきましたよー
ぱんのいえかむ
『ぱんのいえかむ』の場所ですが、国道122号線の志多見交差点を東に進み(館林方向からだと左折)、加須市内方面に向かいます。左手のガソリンスタンド前を通過し、右手にまたガソリンスタドが見えてくるので、通り過ぎたらすぐ右折し、T字路を左折すると左側に『ぱんのいえかむ』があります。と、言葉だとわかりにくいと思いますが、Googleのナビで「ぱんのいえかむ」で検索して行くのがいいと思います。

このブラッグボードが目印。

こちらの左側の住宅のところにお店があります。手前のところが駐車場です。

ブラックボードの裏側に営業予定日が書かれていました。今はだいたい週一日営業ですね。今後は増えると思います。営業日に関しては、お店のInstagramやホームページで公開されているので、そちらで確認してください。

ではお店に向かいます。

左←

正面です。

パンです。こじんまりとした店内。パンはハーフサイズがそれぞれ1つづつ並べられています。置き場の都合でこうなっているのだと思います。予約が中心みたいですね。
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ホールサイズのパン、いっぱいあります。ネットから予約できるので、確実に購入したい方は予約おすすめです。

こちらはスコーン!

パンはどれにしようか迷いましたが、まずは看板メニューということでカンパーニュを買いました。
それとクルミとフルーツのスコーン。
このパン、ずっしり重いです。計ってみたら約500gありました。みっちり小麦が詰まったパンなんですね。

パンの説明や、食べ方、などなどが書かれた、トリセツ?をいただきました。
『ぱんのいえかむ』のパンは自家製サワードゥという発酵種を使ってパン作りをされているそうです。特有の酸味と薪窯でじっくり焼き込まれた香ばしいクラストが特徴とのこと。なるほど。
カンパーニュは酸味があるので、酸っぱいのが苦手な方はほかのパンを選ぶのがいいかと思います。

埼玉県産地粉に北海道産小麦を使用。ここにかかれている賞味期限は常温で保管した場合の目安だそうです。冷蔵庫に保存すれば乳酸菌の効果で1ヶ月ほどはもつそうです。なので、じっくり楽しめそうです☺

食べ方について、トリセツにいくつかの方法が書かれていますが、水を振ってフライパンで蒸し焼きしてみました。香りますねえ~ムチサクッとしておいしいです。名前のとおり噛み締める感じがいいです。オリーブオイルにつけるとこれがまたよく合いますねえ。たまらない😆
ごちそうさまです。
残りはじっくり味わっていきたいと思います。スコーンも!
店舗情報
名称
ぱんのいえかむ
住所
埼玉県加須市志多見1062-3
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