田山花袋記念文学館特別展「館林藩主秋元志朝没後150年―幕末の田山家と激動の館林藩―」
日時
2026年9月19日(土)~11月29日(日) 9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は除く)、祝日の翌日(9月24日(木)、10月13日(火)、11月04日(水)、11月24日(火))
場所
田山花袋記念文学館企画展示室(館林城町1-3)
入館料
【一般個人】220円【一般団体】110円(20名以上)【中学生以下無料】、ただし毎月第一日曜日(家庭の日)、10月28日(水曜日)(群馬県民の日)は入館無料
内容
概要
令和8年(2026)は、幕末期の館林藩主秋元志朝が明治9年(1876))に没して150年となります。志朝が館林藩主だった時期は、尊王攘夷運動が激化して藩政改革が進められるなかで、文久3年(1863)にはそれに反対する藩士らによる藩主への異議申立である断髪党事件が起きるなど、まさに激動の時代でした。
秋元家に仕えた田山家にはそうした幕末の館林藩に関する資料が残されています。そのなかには、明治29年(1896)に建碑された秋元志朝頌徳碑の校正原稿や、花袋の兄実弥登がのちに著した『埋れ木』や『館林藩国事鞅掌録』など、田山家と秋元家との関係を知ることができるものが複数あります。
本展示では、没後150年に合わせて秋元志朝の事績を振り返り、田山家資料など約70点から田山家の歴史や激動の時代に翻弄された館林藩の姿を見直します。
展示構成
- 田山家と秋元家
- 藩主秋元志朝と館林
- 幕末期の館林藩政
- 館林藩政の混乱
―断髪事件と幕長同盟の失敗― - 館林藩の終焉と明治維新
- 秋元志朝と藩士の功績を後世へ
展示解説会
10月4日(日曜日)、10月28日(水曜日)、11月1日(日曜日)午後2時から(30分程度)
解説会は直接会場へ
リンク
田山花袋記念文学館特別展「館林藩主秋元志朝没後150年―幕末の田山家と激動の館林藩―」|田山花袋記念文学館
地図
注意事項
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