昨年2025年、東京や大阪などの大都市を中心に麻辣湯ブームが起こりました。今年2026年になってもその勢いは衰えず、地方都市へと波及しています。たとえば、埼玉県熊谷市では7月から10月にかけて、食べログの新店情報だけでも麻辣湯のお店が5店舗オープンしています。
その流れが館林にもやってきます!
今年10月から11月にかけて、麻辣湯を売りにするお店が3店舗オープンする予定です。
どんなお店なのか、見ていく前に、麻辣湯がどんな料理かというと、中華料理のひとつで、
麻 = 「花椒のしびれる辛さ」麻婆豆腐を食べるときに感じるしびれと同じです。
辣 = 「唐辛子の辛さ」
湯 = 「スープのこと」
ということで、「しびれる辛さを感じるスープ」ということになります。日本人は中華料理をよく食べるので、特に辛いものが好きな人にとっては比較的馴染みのある味だと思います。
では、オープンする3店舗を見ていきましょう。
なお、当記事紹介の店舗について、多くの方から情報をいただきました。ありがとうございます。
麻辣湯の小町

オープン日が一番早いのは『麻辣湯の小町』です。
オープン日は10月19日
場所は、富士原町の国道122号沿い、「タイヤショップ吉田」の向かいです。

麻辣湯のノボリがありました。
中華バル 味道

次にオープン日が早いのが『中華バル 味道』です。
オープン日は10月23日
場所は、堀工町、国道354号のフレッセイのある交差点を南方向(県道江口館林線)に進み、セブン-イレブンのある交差点を過ぎてすぐ左手にあります。

看板に「元祖 麻辣湯」の文字あり。
中華料理店の目玉メニューとして麻辣湯があるというかんじでしょうか。
四川麻辣湯 星星倶楽部
3店舗目は、『四川麻辣湯 星星倶楽部』です。

からあげ店の「元祖からあげ本舗マルナガ 館林つつじ町店」が業態変更して麻辣湯のお店になります。
今日見てきたところ、上記写真のようにまだからあげ店の外観が残っていました。
オープンは11月の予定です。
四川麻辣湯星星倶楽部は、東京の池袋や渋谷で展開している麻辣湯専門店で、そのフランチャイズとして館林にオープンするようですね。
四川麻辣湯星星倶楽部については、以下の記事もご覧ください。