収蔵資料展「花袋と躑躅〜花盛る館林〜」
期間
2026年6月20日(土)~9月13日(日) 9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(7/20は除く)、7/21(火)、8/12(水)
会場
田山花袋記念文学館 企画展示室
入館料
個人 220円 / 団体 110円(20名以上)
※中学生以下、障がい者手帳持参および付き添い1名は無料
※毎月第一日曜日(家庭の日)は入館無料
内容
本展示は田山家に伝わった資料(田山家受入資料)の中から、様々なエピソードを交えながら花袋の愛用品を展示することで、作品からはわからない「人間・田山花袋」の知られざる一面を紹介するとともに、愛用品を通して、花袋の生きた時代について考えるものです。
花袋の愛用品をテーマにした展示はこれまでにも複数回開催しておりますが、今回は花袋の代表作『田舎教師』の口絵原画を愛用品として展示します。これは花袋が書斎に飾っており、花袋の没後も長くそのまま飾られていたものです。
また、ワークシート参加者特典として当館オリジナル「かたいおじさんシール」のプレゼントも行います。
展示解説会
申込不要(直接会場に)
7月5日(日)、8月2日(日)、9月6日(日)
各日 14:00-
リンク
地図
注意事項
上記内容は確認の上記載していますが、誤りなどある場合がございます。また、イベントは日時内容など変更になる場合があります。参加される際には必ず主催者からの情報を確認してください。
