造形教室もえぎむら作品展2018、今年もコトで開催中

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すでに今週の館林でお知らせしていますが、コトで「造形教室もえぎむら作品展」が始まっています。

造形教室もえぎむら作品展

「造形教室もえぎむら」は、「色と形に関することならなんでもトライしてみよう」がモットーのキッズアート教室です。

作品展は、その生徒さんが1年かけて制作したたくさんの作品が展示されています。

展示しているのは幼稚園から小6までの生徒さんの作品です(学年は制作時)。


会場のコトです。西ノ洞の敷地内にある家具屋さんのギャラリー兼事務所です。


今日は暑かったので、一番奥のクーラーが効いている絵画の展示コーナーから回りました。

これがまたすごくて、びっくりしました!って語彙が乏しすぎますね(苦笑)。ぜひじっくり見てもらいたいので、あまり近づかない写真だけにしますが、絵にあるストーリーと構図と色が素晴らしいです。

教室主宰されている安藤美幸さんにお話をうかがいましたが、絵を描く際に、2,3行のストーリーを考えてから描くように指導されているそうです。そのストーリーができたら描き始める。描いているうちにストーリーが変わってしまうこともあるけれど、それは構わない。

なるほど、だから絵に動きと表情があるんですね。子どもすごいなあと感動しました。自分にこんな絵が描けるのだろうかと自問自答してみたり。


杉で作ったイスです。作る時のルールは「世界にひとつだけの 自分のいすを 手づくりする」です。イスの背と座は他のイスとは変えなければなりません。よく見ると全部違うんですよね。座ってみるとしっかりしています。


しっかり作られています。これを幼稚園児と小学生が作ります。すごいなあ。


こちらは「紙の織物」ポスターや雑誌のカラーページを素材に紙を織ります。折り紙と違って、変化があります。織り方も何通りかあるので、組合せは無限です。


獅子舞。ティッシュペーパーの紙ケースを利用しています。みんな表情が違います。


スライム!!こんなにきれいなんですねえ。


2面相カード。これがとても不思議で、真ん中を開くと


こうなります。と言っても裏に描かれているわけではないのです。とっても不思議です。ぜひ手にとって見て下さい。

ちぎり絵なんですが、色紙ではなく、紙に絵の具を塗って、それを切って作ります。なので、色の変化があり表現が豊かです。


水彩色鉛筆で描いたパンとおにぎり。何度も塗ることで鮮やかになるそうです。これもびっくりです。


陶芸作品もありますよ!他にもまだあります。ぜひ会場で見て下さい!

安藤さんは「想像力」と「創造力」を育むことが大切だと考え、生徒さんに接しているそうです。このふたつはアートの世界に進まないとしても必ず役に立つとのお考えで、私もまったく同感で素晴らしいなと思いました。気がついたら1時間以上も長居してしましました。

お子さんのいる方もそうでない方もぜひ見に行ってください。いろんな発見があって楽しいですよ!!

造形教室もえぎむら作品展
場所
コト(館林市大手町6-4西の洞内
開催日
2018年5月17日(木)〜20日(日)
開催時間
12:00〜18:00(最終日17:30まで)
料金
無料
関連サイト
造形教室もえぎむらノート Interior Shop – コト
地図

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